二郎系に通ってると「夢を語れ」が三年で閉店ばかりしてるのに何故って感じたかもしれません。
余程売り上げが悪いのかとか勘繰ってしまうが実は間違いで「夢を語れ」の屋号が使えるのに三年ルールが存在してます。
【結論】
「夢を語れ」で開店し場合は店主は3年以内に廃業するか、屋号を変えての再出発を義務づけられる。
【解説】
・「夢を語れ」とは?
ラーメン富士丸 西新井大師店で修業した店主が起業。店名は「夢を語れ」、「地球規模で考えろ」などのグループ店を増やして行きました。
元々は関西にある二郎インスパイアですが近年は関東にも進出してまして近年は八王子や渋谷などグループ店が進出してます。
・なぜ「夢を語れ」は3年で閉店しなければならないのか?
店主の考えによるもので店は大学という考えから3年ルールが出来上がりました。
3年で店を閉じるって事によりその後の夢を実現させる為の学びの期間とされています。
「夢を語れ」の看板で営業してる期間は自分の成長させる時であり店を畳む事により自分の夢を実現させようという想いからの意味があるのです。
ただ、どうしても「夢を語れ」でやりたい方は店名を好きな名前に変えて続ける事が可能となってます。
【具体例】
東京にある俺の生きる道白山店は夢を語れで営業しており3年ルールにより俺の生きる道に店名を変えて続けてます。
千葉にある限界を超えろ京成津田沼校も同様なり理由で夢を語れ千葉店から店名は変わったがメニューはそのままで営業中です。
なおネットで炎上させて破門された店もあり夢を語れ 埼玉は店主によりSNSで客に暴言吐いたのが理由で完全にグループを外れたが現在も夢の途中って店名で営業中です。
【最後に】
「夢を語れ」の拘りはいつまでにこれをやるとかいうのをしっかり決めたほうが良いって事でオープンから3年経つと「閉店」のルールがあるのです。
ただ、その後は店名変更をして継続する事も出来ます。
他の二郎インスパイアには見られないような3年ルールは店主には自分の夢を叶えて欲しいって強い想いからあるのです。
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
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