二郎系はウデ肉とバラ肉が使われる事が多いがいまひとつ違いが分からない。
豚とひとくくりにしてしまい深く考えないで食べるとウデ肉もバラ肉も同じようにしか感じられないがこの二つは別物です。
【結論】
ウデ肉は赤身が多めで引き締まった味。
バラ肉は脂身が多くまろやかな味。
【解説】
このウデ肉とバラ肉の違いを簡単に言えば
見た目は赤身が多く塊ならウデ肉、スライスされて丸み帯びたらバラ肉です。
ただウデ肉でも肩バラって呼ばれまれにバラ肉っぽいのが混じる事もあります。
味の違いはウデ肉は赤身が多く割とパサってしてます。
それに対してバラ肉のが脂身が多くトロけるくらいに濃厚です。
バラ肉のが神豚などと言われる事が多いですが
ウデ肉だって引き締まった赤身も充分美味いですね。
ウデ肉のが圧倒的に使われる店は多いです。
富士丸をはじめ、麺でる、らーめん大など数えきれないくらいです。
バラ肉の方はコスト高で使われる店は少ないが
豚星。や関内二郎で修行したラーメンピースなどがバラを使ってます。
【最後に】
二郎系の豚はバラ肉のが脂身多くまろやかだがウデ肉でも引き締まっていて充分絶品です。
出来る事ならウデ肉もバラ肉も味わって欲しいです。
ウデ肉使う店が多いからバラ肉を使う二郎系に行くのは少し大変かもしれませんが。
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
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