
アジア系の店員さんが作るラーメンが微乳化で絶妙な安定感を誇り大満足!
今日は六麓豚らーめん九段下の一杯をレポートします。

お店到着
九段下駅からすぐだが実は御茶ノ水駅、神保町駅、飯田橋駅からも歩いて20分以内で行けます。
ランチ時だからラーメン二郎ほどの行列ではないものの場所柄かサラリーマンの来店が多いですね。

卓上調味料
お酢、カエシ、七味唐辛子、黒胡椒
まさに二郎系の定番です。

六麓豚ラーメンはせたが屋の中国人店主が独立した川崎にあるラーメン勇の2号店です。
店名の由来は勇の店主の誕生日、旧暦の6月6日だったので「六」を、「麓」という字は“基礎を固めて発展するように”と、『せたが屋』の前島社長から店名を贈られたからです。
何だか素晴らしいことですね。
中国人店主が始めた店とからなのか店員さんもアジア系な人です。
とても丁寧な接客でラーメンを心を込めて作ってる姿勢が伝わります。
注文したラーメン
ラーメン中 1000円
合計 1000円
無料トッピングは食券渡した時に聞かれます。
無料トッピング
ニンニク少なめ、野菜マシマシ、アブラマシマシ

スープ
割とこってりしておりドロっとした感じもします。微乳化ですね。
しょっぱさは控えめでアブラのコクが強くそかそこ二郎系のギトッてした味も感じられるがそこまで強すぎないです。
このアブラかプカプカ浮いてやや乳化してこってりしたのはラーメン二郎小滝橋のはスープにやや似てますね。

アブラ
アブラは大きめと細かいのが混在してます。
非常にギトギトしたジャンクさがありコクをプラスにしてくれ美味かった。
野菜
量は400gほどでややクタッとしてます。
アブラを絡めればこってりさ倍増で美味かった。

麺
麺量は300gでパツんと弾ける感じがイケる。
跳ね返るようでこの感覚は二郎系って味ですね?

豚
豚は2枚で赤身部分は少しパサつきありしょっぱい。
脂身部分はプルプルで濃厚です。
なかなか豚は厚みもあるし意外に大満足ですね。
【最後に】
あまり派手さはないがアジア系店員さんが丁寧に仕上げたラーメンが全体にまろやかでしっかりコクもあり豚も厚みありコクもフワッと濃さがある。
私のメインの店とまでならないが比較的行きやすい立地だし味もクセなくそこそこ濃厚。
代替店や残業で遅くなったら行きたくなりそうです。
次は麺増しで味わいたいですよ。
ご馳走様です。
六麓豚らーめん九段下
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-8 KDビル1F
東京メトロ東西線、東京メトロ半蔵門線など『九段下駅』(319m)
御茶ノ水駅や神保町駅からも歩けます。
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
[日] 11:00〜15:00
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
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