実は豚ギャングは店ごとに違います。
基本的なラーメンは同じなのですが店ごとに仕込みが違いますから店ごとにちがうのです。
【結論】
豚ギャングは店ごとに味が違うから日により気分で店を変える事で気分ごとに好みのラーメンを味わえます。
【解説】
知らない人だと似た名前の豚山も豚ギャングも同じような感じしますが違います。
豚山はスープや食材は工場から納入してるがだいたいどの店舗も多少ブレはあるが同じ味に出来上がります。
豚ギャングの場合は基本メニューや価格は同じですが仕込みは店舗でする上にかなり店舗の独自性を出す裁量を与えられてるのでスープの味や豚の仕込みなど違いが出ます。
一部メニューに店舗限定メニューがあったりもします。
町田店の赤ギャングまぜそばや1キロラーメンなど。
味の傾向も違います。
大和店はこってりだが中央林間店はかなりあっさりなどです。
しかも、店舗間の距離が近いのもメリットです。
小田急線沿線に大和駅、中央林間駅、町田駅と
かなり近くに集中してる。
これほど支店同士が近いパターンはなかなかない。
【どうやって味わうか?】
どういう風に豚ギャングの店をそれぞれ巡り味わうかは好みやライフスタイルにも変わりますから一概にこれが絶対に良いとは言えません。
オススメなやり方が毎週事に変えると他店との違いと店の独自の美味さが感じられるでしょう。
もしくは自分が気分に合わせるならあっさりした二郎系が食べたい気分なら豚ギャング中央林間にするなど気分に合った味の傾向な店にするのも手です。
参考に私のやり方ですが限定ラーメンが美味そうな時は豚ギャング大和店。
あっさりしたが食べたい気分な豚ギャング中央林間店。(中央林間店は限定ラーメンはやってない)
時間が遅くなったら町田店。
呑み屋が多い場所柄でしめにも出来る夜中まで営業してます。
【最後に】
豚ギャングは店が密集してる分、店独自な個性あるラーメンを味わえます。
自分のその日に合った豚ギャングの店舗のラーメンを食べて違いを楽しんでみましょう。
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
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