
何と仙川店に武蔵小杉店の店主さんがラーメンを作るのです。
本日は「ラーメンめじ仙川店」の一杯をレポートします。

近くだからラーメン二郎仙川の前に。
これに並んだら着丼まで1時間近くかかりそう。
ラーメン二郎仙川は過去食べたことがあるが
強烈な塩っぱさはたまらない。
とは言え私は「ラーメンめじ」のが好き。
行きたい気持ちを抑えつつめじに向かう。

お店到着
「ラーメン二郎仙川店」と比べたら全然混んでない。
こんな美味い店なのになぜ混まないのかと思ったら後から結構来店しました。
若い客が多かったです。
本日の夜は「ラーメンめじ武蔵小杉店」の店主さんが厨房に立ってます。
非常にテキパキとして気持ち良い接客です。
二郎慣れしてない客にも丁寧でした。

注文したラーメン
大 1250円
ぶた 350円
限定A 冷やし中華風 150円
合計 1750円

着丼
無料トッピング
全増し
紅生姜
野菜の盛りはやや控えめだが豚はしっかり大判にスライスされている。

スープ
まるで二郎系のスープでないみたい。
酸味があり柑橘系の甘味がする冷やし中華のスープ。
二郎系のアブラっこさは皆無。
猛暑で弱った私には非常にありがたいです。
「ラーメンめじ」は割とボリューミーだから猛暑だと重く感じてしまうが冷やし中華のスープだと酸っぱくライトでサラッと食える美味さがあり猛暑にピッタリ。

麺
麺量は450gで平打ちで冷やされてるので
スベスベしていてヒンヤリして冷やし中華のよう。
二郎特有のワシワシさは少なく滑るようでスープに良く馴染んでました。
野菜
500g程度でシャキ野菜です。
キャベツも3割ほど入ってしっかり甘さも出てます。
お酢をつけると酸味が引き締めより美味いです。
撮影はできなかったが
アブラ
ラーメン二郎めじろ台から受け継いだ黒アブラ
塩っぱさにこってりさが増してライトな冷やし中華には油っこさを良い感じに足せてベスト
キムチ
キムチが入ってるのは驚きです。
甘口な辛さでピリッとしてコクを出してくれる。
タマネギ
なかなか厚切りでピリッとして甘味がスーッとして冷やし中華感が存分に出てる。

味変
七味たっぷりにお酢。
酸っぱくピリピリとして立派な刺激がベスト。

豚
デカい豚が4枚。
なかなかの迫力で量は充分です。

ガチムチってしていてパサパサ。
これはハズレ豚って言うのかな?
ほぼ脂身がなく赤身ばかり。
でも、私は猛暑で弱ってたからパサって感じの淡白な味は丁度良い。
逆に脂身たっぷりな豚なら今の状態なら重く感じてしつこい味になりそう。

あっさり系な冷やし中華にパサ豚は意外と合ってます。
甘酸っぱい味にパサパサな赤身の豚は猛暑のよるに爽快感がありますね。
ご馳走様でした。
【最後に】
武蔵小杉店主のラーメンは全体的には控えめなあっさりした仕上がりですね。
冷やし中華が甘く酸味があるからよりあっさりが際立ちました。
豚はパサだったが淡白で丁度良かった。
ご馳走様でした。
ラーメンめじ仙川
住所
東京都調布市仙川町1-21-24
交通手段
京王線 仙川駅 徒歩4分
仙川駅から285m
営業時間
月・火・水・木・金・土
11:00 - 15:00
18:00 - 23:00
日
11:00 - 18:00
ラーメンめじ
https://x.com/ramen_meji?lang=ja
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
その知識を皆さまにお伝えします。
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