加水率というのは、麺をこねる際に小麦粉に対して加える水の量の割合のことです。
麺に入る水の量によって麺の味が変わってきます。二郎系ラーメンの味を左右する重要なものです。
【解説】
加水率は二郎系だと大体30%くらいです。
基本的には水の量は一般のラーメンに比べて少ないからあのワシワシした味がするのです。
さらに細かく言えば多加水と低加水の麺に分類されます。
多加水な麺だと。
モチっとしていてウェーブがかってる。
二郎系の店で言えば麺屋にぼじなどです。
インスパイアだと多加水麺も多い。
或いは二郎系でない店が提供する二郎系ラーメンが多加水な事もあります。
低加水な麺は
ワシワシとしていてゴワゴワした強い味がする。
豚山を始めとした富士丸など二郎系が低加水率高めな麺を使用してます。
【最後に】
低加水が正統で多加水がダメってわけでありません。
私はモチモチした多加水麺も好きです。
インスパイア系には多加水麺を使った店も多いので両方味わって欲しいですね。
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
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