「二郎系の麺マシにするならつけ麺がオススメです」
結論を言うと麺が伸びない、味変がしやすい、通常のラーメンよりあっさりしてる事です。
比較的あっさりだし麺が伸びず味変がしやすいから麺マシに非常に向いてます。
ラーメンの麺マシももちろん良いがつけ麺の麺マシににする3つのメリットを詳しく解説していきます。
この記事を読むことで二郎系の麺マシを美味しく完食する事が可能です。
【解説】
1、麺が伸びない
通常のラーメンだと時間が経つと麺がスープを吸ってしまい麺マシだと食べるのに時間がかかり最後の方で重くなって完食がキツくなってしまいます。
つけ麺は麺はスープに入ってないですからもちろんスープ吸って伸びません。
完食に時間がかかる麺マシで麺がスープ吸って後から麺を食べるのがズッシリと重量感が出る事がないのがメリットです。
2、味変がしやすい。
ラーメンも味変はもちろん可能だが当たり前ですが既にスープに入っておりそれに合うようにしなければならないからバリエーションは狭まる。
その点つけ麺だと麺がスープに入ってないから
後からスープに七味唐辛子を入れてピリ辛にしたり麺自体のお酢をかけるなど味変が出来ます。
麺マシ食べてる時に途中で味に飽きが来ないで
常に変化をつけられます。
最大のメリットが店によるがスープ割りも出来ることがあります。
スープ割りにすれば味が薄くなりラストスパートで最後まで美味しくキツさを感じずに完食しやすいです。
3、つけ麺はあっさりした味わい
これは店にもよるかもしれないがラーメンに比べればあっさりしたつけ麺が多いです。
例えば私の行きつけ店の「ラーメンめじ」には
つけ麺にゆずとはちみつが入っており甘くあっさりしてます。
麺にスープが浸かってないから乳化よりなスープでもダイレクトにこってりしてる感じはラーメンより体感低めでしょう。
ここまで麺マシをつけ麺にするメリットをお伝えしましたがデメリット上げれば。
つけ麺やっててかつ麺マシ対応してる店は少数です。
私が知ってる店でもつけ麺も提供し麺マシできる店は「麺屋づかちゃん」、「自家製麺まる太」、「麺でる多摩センター」くらいです。
ちなみに「ラーメンめじ」は特盛600gがあります。
【最後に】
つけ麺で麺マシにするとラーメンよりもライトでスルスルと爽快に食べやすい。
味変やスープ割りも違った味が楽しめるし是非ともつけ麺の麺マシを召し上がって下さい。
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
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