最初に断っておきます。
今回の記事はクソくだらない。
かなりどうでも良い内容。
どうでも良いけど知るとより二郎系が美味くなります。
店主さんの修行先を知る方法は3つあります。
【結論】
①オープン時の祝いの花の店名を見る
②トッピングなどのルールから知る
③ラーメンの味から判別する
【解説】
①オープン時の祝いの花の店名を見る
店が新規オープンすると祝いの花がありますよね。
良くその名義を見てください。
祝いの花を渡すのはラーメン屋があるはずです。
その店は店主さんの修行先である事が多い。
そこから店主さんがどのラーメン屋で修行したか判別出来る可能性が高いです。
②トッピングなどのルールから知る
ルールなど修行先のパターンを踏襲してる場合が多いです。
トッピングコールや有料トッピングなどが影響受けてる事があります。
例えば
富士丸修行歴がある「ラーメンそら」は野菜マシが有料
千里眼修行歴がある「鷹の目」には無料コールに辛揚げがある。
ただこの方法は絶対ではありません。
赤羽の「天下の大将軍」にもまぜそばに辛あげコールはあり「鷹の目」っぽいが全く関係ない。
完全に判別出来るとは限りませんが参考になります。
③ラーメンの味から判別する
これは結構難しいテクニック。
ラーメンの味をしっかり感じないと判別はできない。
でも、修行先の特徴は良く出ます。
例えば私がよく行く「ラーメンめじ」
つけ味ラーメンにゆずやハチミツを使って甘酸っぱい。
初代「ラーメン二郎めじろ台」の特徴が良く出てます。
「ラーメンそら」も修行先のオイリーでデカ豚という富士丸の特徴が良く出てます。
まるっきり修行先と変わってしまった店もあります。
「ラーメン二郎桜台」出身の「麺屋HERO」みたくオリジナルのラーメンを作ってたり。
でも、細かい部分。
麺や豚、乳化度などは修行先の特徴がある場合もあります。
細かい部分の特色を感じる舌があれば修行先が判別可能です。
【最後に】
クソがつくほどどうでも良すぎる内容。
でも、店主さんの修行先が分かると
「昔良く行った店だ」
「あの店の特徴がよく出てる」
と何だか嬉しくもなり、よりラーメンが美味くなります。
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
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