二郎系のまぜそばには生卵は乗らない店も多い。
二郎系のまぜそばは汁なしとも言われます。
元はラーメン二郎関内店から広まってきて二郎インスパイアにも取り入れられてる。
まぜそばや汁なしと言えばある具材を想像するだろう。
「生卵」だ。
この生卵を混ぜて食べるのがまろやかになり美味さを感じるだろう。
しかし、ここ数年は「生卵」を入れない汁なし、まぜそばが増えてる。
生卵が入ってない汁なし、まぜそばが増えてる
先程述べたように汁なしを最初に生み出したのはラーメン二郎関内であり汁なしには生卵が入ってる。他の二郎でも大半が入ってる。
ところが二郎インスパイアだとまぜそばに入ってないメニューが近年多い。
限定まぜそばだと特に元から生卵を入れないのが大半だ。
入れない理由は不明だが結構近年の二郎系のまぜそばは多種多様で拘ったのが多い。
生卵を入れない事により元からある個性的な味を崩さない為だと考えられる。
生卵無しでも混ぜれば美味さが出るような汁なし、まぜそばになってるのが多い。
レギュラーメニューのまぜそばだと生卵入りが多い。
限定に対してレギュラーメニューは生卵が入ってる場合が多い。
豚山の汁なしや立川マシマシのまぜそばは生卵入りだ。
レギュラーメニューの場合はラーメンとの違い生卵を混ぜて味を楽しんで欲しいとの想いがあるのだろう。
まぜそば、汁なしの「生卵」は限定でも有料トッピング買えばもちろん入れる事は出来るが入れないで拘りのまぜそばならまずは味が大きく変化する「生卵」を購入せずにそのままを味わって欲しい。
まぜそばだからって「生卵」を入れないのはコストもあるだろうがそのものをしっかり味わい後で「生卵」を入れて好きなように味変して欲しいって想いからだろう。
まぜそばに「生卵」が無くてもまずは本来のラーメンの味を舌に刻み2回目以降は味変で「生卵」を味わって欲しい。
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
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