
「何だか日本風なカレー味のラーメン」
濃厚でクリーミーさはあるけど意外にサラッとした昔の日本のカレー味なラーメンですね。
今まで食べた事がないようなスッキリカレー味でクセがないくコクがある。
間違いなく美味い。

豚仙人鶴見店は平日ですが混んではないですが常連らしき客が多数居て店主さんと世間話。
殺伐してないゆったりな感じがとても心地よい。
店主さんは20代と若いですが私は豚仙人中山店で店員やってた頃から顔見知り。
私が
「来店は20時くらいになる」
とxで発信したら
店主さんに
「早く着いたね」
と言われた。
そんな誰しもがゆったりラーメン食べれる店です。
注文したラーメン
限定A 焼きカレーチーズ 1200円
ちょい豚増し 300円
麺増し×2 200円
合計 1700円
無料トッピングは全マシマシ
店主さんから
「野菜は別皿にしますね」
と言われ別皿に。
カレー味が薄くならないためでしょう。
ありがたい気遣いですね。

着丼
麺量は500gで相変わらず良い盛り。
野菜は一キロ近い。
しかもチーズや豚も炙られてる。

スープ
チーズが入ってるのでクリーミーで炙りだから非常に香ばしくピザのようです。
ただその分スープは薄めなカレー味。
カレーは本格的なインドカレーではなく日本風なボンカレーとかに近いようなコク。
さほどスパイシーではないが甘辛な非乳化な味わいです。
思ったほど力強い味ではないがほんのりしているがチーズが効いてしつこくなまろやかさにカレーが効いた味で美味い。
「カレーラーメンだから特別かと思ったが割と普通な感じ。でもサラッとした感じが北海道のカレーラーメンっぽい」
そんな感じな思いがしました。

アブラ
味がしっかり染みており塩っぱさが効いてる。
しかも中には肉カスも入っておりまるでドライカレーみたいなジューシーが出る。
富士丸みたいな肉カスで良いかんじにパワーを与えますね。
結構凝ってます。
野菜
量は文句なしに別皿に盛られてる。
しかも、しっかりタレで味つけされてるから塩っぱさがちゃんと効いてます。
豚も少々入ってて良い感じに肉感が溢れてる。
アブラも野菜にかかっており肉サラダみたいなガッツリさもある。

麺
今日のはちょっと硬めでワシワシしてました。
ガッチリしておりチーズにも負けない味わいです。
チーズが絡まり後からこってりとなってきて結構重くなってくるのがまた良い。
ワシっとさがあるからよりズッシリさがありますね。

豚
いつもとは違い細かく刻まれてる。
まさしくカレーの豚みたいですね。
一個一個が脂身しっかりありジューシー。
しかも炙られてるから香ばしくツンとします。
この肉のゴロゴロさがよりカレーっぽいし良く豚が混ざり合いほんのりコクが深まってくる。

別皿野菜を入れてラストに豚を混ぜる。
野菜がたっぷりで野菜スープみたいです。
あまりカレーが効き過ぎないのが逆に〆にさっぱりで美味しく食べれました。
豚仙人鶴見
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-17-2
京急鶴見駅西口出口より徒歩約2分
JR京浜東北線鶴見駅東口より徒歩約5分
京急本線『京急鶴見駅』(103m)
営業時間 11:00~15:00
17:00~23:00
無休
メニュー
2025年現在
国産豚小ラーメン 400g 950円
国産豚大ラーメン 600g 1050円
限定ラーメン 1200円
麺増し100g 100円
豚ちょい増し 300円
など
豚仙人鶴見店の公式x
https://x.com/butasen_tsurumi
【最後に】
カレーラーメンは珍しいが味は非常にシンプルで日本風のカレーって印象です。
チーズがこってりしてるから恐らくチーズの味が強いからスープを薄味な味にしたのでしょう。
今年もあと僅か。
そんな中で豚仙人鶴見店でラーメンを食えたのは非常に感激です。
最後に店主さんと
「鶴見店の限定に吉野町本店が似てますよね?」
私は確かにと思う。
今回のカレーチーズも吉野町本店に存在した。
もちろん、味付けなどは異なります。
吉野町本店も来店して鶴見店と限定を比較したいではす。
ご馳走様でした。
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【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
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