つけ麺のひやもりとあつもりの違いは分かるだろうか?
そもそも二郎系だとつけ麺がない事も多いし食べる機会が少ないだろう。
あつもりとひやもりの違いを分からなくても不思議はない。
二つの違いを解説する。
【結論】
ひやもりは茹でた麺を冷やした麺。
あつもりは茹でた麺を冷やしてから熱湯をかけた麺。
ひやは清涼感を感じ、あつもりは小麦感が強い。
【解説】
つけ麺のひやもりは普通に提供されると冷えてる。これがひやもりだ。
スタンダードな状態である。
通常ひやもりでなんて言わないがあつもりの場合は二郎系だと食券を見せた時に「あつもりで」と言えば対応して貰える。
あつもりは冷やした麺をまた熱湯で温めるから小麦の味を感じやすい。
どちらが美味いかは好みの問題だがあつもりをする場合は冬の時期や冷めない方が美味い味噌や辛いなどのつけ麺みたいな場合はあつもりを勧める。
味噌つけ麺ならづかちゃんが提供してる。
こういうつけ麺にはあつもりは合う。
【最後に】
あつもりは辛いスープや味噌みたいな濃いスープを温かいコクのある風味を感じさせるから寒い冬にはオススメ。
気に入ったらクリックお願いします。
【ブログやってる人】
私は二郎系ラーメンを食べて10年で年間130杯を食べてます。
良い店も巡り合ったがハズレ店もたくさんです。
その知識を皆さまにお伝えします。
私のTwitterアカウントです。
お問い合わせです。
感想、取材、仕事ご依頼などお気軽にご連絡下さい。
yta120000@gmail.com